2018.07.09(→2018.07.28追記・修正)
 年間700億円とも推計される「休眠預金」を活用した2019年秋の助成・貸付等開始にむけて、活用基本方針等の検討や社会的インパクト評価の普及促進が急速に進められています。
 一方で、地域を豊かにする「コモンズ」をどのように形成するか、という視点からの検討や問題点の指摘は十分になされてきていません。
 本研究会は、NPOや評価に関する基本的概念を捉え直した上で、真に地域のコモンズを形成しうるNPO運営・中間支援・評価の手段について、NPO・資金分配団体・自治体等の各セクターに問いかけることを目指して活動しています。2018年5月から3回の準備会を実施し、今回の中間報告会以降は一般公開で展開します。
 ご興味のある方は、ぜひご参加ください。
 
・日時
2018年8月26日(日)18:15〜20:45
 
・会場
ウィルあいち セミナールーム1
 
・参加費
1,000円(税込)
 
・プログラム
1)チェックイン
2)休眠預金と社会的インパクト評価:今田克司(一般財団法人CSOネットワーク代表理事/認定特定非営利活動法人日本NPOセンター常務理事)
3)共通言語・問題意識の共有:津富宏(静岡県立大学 教授/NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡 理事長)
4)グループディスカッション
5)チェックアウト
・定員
40名(先着順)
 
・お申込
下記URLから申込ください。
 
・地域のコモンズと評価に関する研究会 準備会メンバー
小池達也 (フリーランス/東海若手起業塾 事務局長)
田口裕晃 (NPO法人名古屋NGOセンター 事務局スタッフ)
津富宏 (静岡県立大学 教授/NPO法人青少年就労支援ネットワーク静岡 理事長) 
中尾さゆり (税理士)
野尻智周 (NPO法人ぎふNPOセンター 理事・事務局長)
山崎恵美子 (准認定ファンドレイザー)
その他、NPO役職員、中間支援組織役職員、行政職員、弁護士、学生など
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